【考古】「日本書紀の埴輪誕生説話の元になった可能性」 垂仁天皇陵の埴輪制作?古代の埴輪製作集団、土師氏の集落 奈良・菅原東遺跡

1: 樽悶 ★ 2018/08/02(木) 17:46:42.45 ID:CAP_USER9

菅原東遺跡で出土した古墳時代前期の埴輪片=奈良市大安寺西2の市教委文化財課埋蔵文化財調査センター
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古代の埴輪(はにわ)製作集団・土師(はじ)氏の集落とみられる奈良市横領町の菅原東遺跡で、垂仁天皇陵に治定された宝来山古墳(同市尼ケ辻町)の埴輪を焼いていた可能性があることが、奈良市教育委員会文化財課埋蔵文化財調査センターの調査で分かった。遺跡の遺物を精査したところ、同古墳の物と時期や特徴が似た古墳時代前期(4世紀後半)の埴輪片を確認。日本書紀には、乗仁天皇に仕えた土師氏の祖・野見宿禰(すくね)が殉死の風習に代わる埴輪を考案したとの記述があり、関連が注目される。埴輪片は1日から、奈良市大安寺西2丁目の同センターで始まった夏季特別展で展示されている。

菅原東遺跡ではこれまでに、古墳時代後期の埴輪窯跡群と集落跡などを検出。古代の「菅原」の地にあることから、菅原土師氏の埴輪生産の拠点と考えられてきた。ただ、同時代後期以前の埴輪は確認されていなかった。

(略)

同センターの夏季特別展「奈良市の埴輪―土師氏の故郷でのハニワ生産」は9月28日まで。午前9時から午後5時開館。土日曜、祝日は休館(8月25日は除く)。入場無料。

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https://www.nara-np.co.jp/news/20180802093004.html


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Source: 歴史的速報@2ch
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