【京都】五山送り火で「い」の文字発見か 明治の半ば頃途絶えて正確な場所が特定されず

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1: ばーど ★ 2018/08/08(水) 18:50:38.68 ID:CAP_USER9
京都のお盆の伝統行事、「京都五山送り火」について、かつて行われていたとされるもののその後途絶えて正確な場所が特定されていないひらがなの「い」の文字の送り火の痕跡を発見したと京都大学の研究者が発表しました。

これは、京都大学霊長類研究所の正高信男教授が記者会見を開いて発表しました。
「京都五山送り火」は、300年以上の歴史があるとされ、8月16日の夜に「大」や「船形」など京都市を囲む5つの山の文字や形の火床に火をともします。

明治の半ばごろまではひらがなの「い」の文字の送り火も行われていたとされていますが、その後途絶えて正確な場所が特定されておらず、正高教授は江戸時代の文献などを手がかりに実地調査を繰り返しました。
その結果、京都市左京区の鞍馬二ノ瀬町にある、地元で「安養寺山」と呼ばれる山の高さ100メートルほどの山肌に高さ5メートル、幅15メートルほどのL字型に削った跡が3か所、見つかったということです。

この跡は現在も残る火床の周辺に形状が似ているということで、正高教授はここで「い」の送り火が行われたとみられるとしています。
京都の送り火は、江戸時代には「い」の文字のほかにも京都の各地で行われていたとされていますが詳しいことは分かっておらず、今回の発見が伝統行事の歴史をひもとく鍵となるのか注目されます。

08月08日 17時40分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20180808/2010001222.html


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Source: 歴史的速報@2ch
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