【西日本豪雨】被災した古文書を「冷凍保管」 洗浄や乾燥の作業へ

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1: みつを ★ 2018/08/07(火) 07:15:56.35 ID:CAP_USER9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180807/k10011567011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

被災した古文書を「冷凍保管」 洗浄や乾燥の作業へ
2018年8月7日 4時18分豪雨 被害

西日本豪雨で水につかってしまった古文書などの歴史的資料の腐敗を防ぐため6日、およそ4000点の資料が愛媛大学の冷凍庫で保管されました。今後、順次、洗浄や乾燥などの作業が進められることになります。

冷凍保管されたのは西日本豪雨で大きな被害を受けた宇和島市吉田町の公民館に保管されていた古文書などおよそ4000点の歴史的な資料です。

公民館には江戸時代の年貢の記録や戦前の役場の文書など地域の歴史を記す貴重な資料を保管していましたが、豪雨の影響で水につかってしまいました。

資料は一時的に漁協の冷凍庫で保管していて6日、カビができたり腐敗したりするのを防ぐため愛媛大学の冷凍庫に移して保管する作業が行われました。

資料は段ボールおよそ90箱に入った状態で持ち込まれ、大学の関係者などが資料を取り出して新しいダンボール箱に入れ替え、研究で使う生物などを保管している冷凍庫に移していました。

冷凍された資料は今後、順次、洗浄や乾燥が行われるということです。
愛媛大学法文学部の胡光教授は「歴史的な資料が失われるのは地域の歴史なくなるのと同じだと思う。丁寧に作業を進めていきたい」と話していました。


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Source: 歴史的速報@2ch
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