【三重】<萬古焼>大人向けに擬人化 江戸の絵本、現代風に翻刻

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現代風に翻刻された「大江戸やき物語 翻刻 書雑春錦手」=安藤富代撮影 

1: シャチ ★ 2018/08/27(月) 10:27:37.39 ID:CAP_USER9

三重県四日市市立博物館は、萬古焼など有名産地の焼き物を人物に見立てて面白おかしく描いた江戸時代の大人向け絵本「書雑春錦手(かきまぜてはるのにしきで)」(1788年刊行)を現代風に翻刻し、図録「大江戸やき物語 翻刻 書雑春錦手」(A4判、36ページ)として発行した。萬古焼の始祖、沼波弄山(ぬなみ・ろうざん)生誕300年を記念して企画した。

同館は「江戸庶民の読み物に萬古焼が登場しているのは興味深い。焼き物の序列が読み取れ、当時から萬古焼が評価されていたことが分かる」としている。

「書雑春錦手」は、吉原遊郭を舞台に遊女の身請けを巡って展開する物語。10産地の焼き物が擬人化されて登場し、萬古焼は遊女の身請け話で争う伊万里焼(佐賀県産)と南京焼(中国産)を仲裁する僧の姿で描かれている。

(略)

同館で開催中の企画展「ばんこやき再発見」(9月2日まで)で展示されているほか、同館ミュージアムショップで1部600円で販売している。【安藤富代】

全文は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000017-mai-soci 


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Source: 歴史的速報@2ch
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