【福岡】出土した甕棺から王族の「歯」発見、きょうから公開 弥生中期、北部九州の中心「奴国の様相捉える貴重な成果」 春日市教委

1: 樽悶 ★ 2018/09/15(土) 19:16:58.69 ID:CAP_USER9
成果展で公開される出土品の歯
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春日市教委は、市内の須玖(すぐ)遺跡群・須玖岡本遺跡の岡本地区から出土した甕棺(かめかん)から、「奴国(なこく)」の王族の歯を発見したと発表した。奴国は魏志倭人伝に記された、弥生時代の北部九州の中心的な国。同地区の王族墓から歯が見つかったのは初めてで、市教委は「弥生中期前半の奴国の様相を捉える貴重な成果」としている。15日~10月28日に「奴国の丘歴史資料館」(同市岡本)で開く「須玖遺跡群発掘調査成果展」で公開される。【桑原省爾】

(略)

成果展では、歯と甕棺をはじめ前漢鏡などの副葬品や鋳型など、初公開の約25点を含む考古遺物を中心に226点を展示する。

毎日新聞 2018年9月15日
https://mainichi.jp/articles/20180915/ddl/k40/040/428000c?inb=ra
西日本新聞 2018年09月15日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/449779/


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Source: 歴史的速報@2ch
【福岡】出土した甕棺から王族の「歯」発見、きょうから公開 弥生中期、北部九州の中心「奴国の様相捉える貴重な成果」 春日市教委